『あいたくて ききたくて 旅にでる』刊行トークイベント

 

 

 

////// 大阪市 終了しました

『本をつくること、本をとどけること』ー小野和子著『あいたくて ききたくて 旅にでる』をめぐってー

 

日時:2020年2月15日(土)16:00ー

場所:LVDB BOOKS(大阪市東住吉区田辺3-9-11

 

参加費:1500円 ※書籍を持参もしくは当日LVDB BOOKSで購入頂いた方は500円引き

 

定員:20名

 

ご予約・お問い合わせLVDB BOOKS lvdbbooks@gmail.com

件名に「2月15日イベント」、本文に「氏名・人数・連絡先」をご記入の上、上記メールアドレスにメールをお送りください。

話し手:大西正一(本書造本設計・デザイン)、清水チナツ(本書編集・本書版元PUMPQUAKES)、上林翼(LVDB BOOKS店主)

 

司会進行:櫻井 拓(編集者)

海辺の町や山奥の集落で、口から耳へと語り継がれてきた民話。民話採訪者・小野和子は、東北で50年ものあいだ、一軒一軒その戸を叩き「民話」を乞うてきた。その旅路を記した採訪日記を軸に、聞かせてもらった民話、手紙、文献などさまざまな性質のテキストを、旅で得た実感とともに編んだのが、『あいたくて ききたくて 旅にでる』の一冊。

著者・小野和子との制作過程のやりとりを記録した紹介映像を上映し、本書のデザインを担った大西と編集・版元の清水が一冊の本がうまれるまでを。その延長線上でLVDB BOOKSの店主・上林が、本をとどけることについて語ります。


 

https://lvdbbooks.tumblr.com/


 

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////// 京都市 終了しました

classicsを更新する —小野和子著『あいたくて ききたくて 旅にでる』ができるまで— 

 

日時:2020年2月17日(月)19:00−

場所MEDIA SHOP〒604-8031 京都府京都府京都市中京区中京区河原町通三条下る大黒町44 VOXビル1F) 

 

参加費:1500円 ※書籍をMEDIA SHOPで購入頂いた方は500円引き 

 

定員:50名 予約不要 

ゲスト:大西正一(本書造本設計・デザイン)、清水チナツ(本書編集・版元PUMPQUAKES)

 

司会進行:櫻井 拓(編集者) 

海辺の町や山奥の集落で、口から耳へと語り継がれてきた民話。民話採訪者・小野和子は、東北で50年ものあいだ、一軒一軒その戸を叩き「民話」を乞うてきた。その旅路を記した採訪日記を軸に、聞かせてもらった民話、手紙、文献などさまざまな性質のテキストを、旅で得た実感とともに編んだのが、『あいたくて ききたくて 旅にでる』の一冊だ。 「むかし、むかし。あるところにー」 こう語り出される民話は、はたして常に過去に属しているのか? 著者・小野和子との制作過程のやりとりを記録した映像を上映し、その延長に浮かび上がってきたテーマ“classicsを更新する”について、試みられたさまざまを、デザイン・編集の双方から語り、紐解いていく。

 

http://www.media-shop.co.jp


 

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////// 東京都

「出会う、つくる、考える」 —民話採訪者・小野和子著「あいたくて ききたくて 旅にでる」出版記念座談会— 

 

日時:2020年2月22日(土)

 

開場/13:30

開始/14:00(15:30頃終了)

場所:SLOPE GALLERY (東京都渋谷区千駄ヶ谷2-9-1) 

(東京メトロ副都心線北参道駅より徒歩8分、JR原宿駅より10分)

 

参加費:1500円 (1ドリンクつき)

定員:30名

ご予約・お問い合わせ:peatix(https://lab01.peatix.com/event/1428235/view)もしくは店頭にて(担当:清水/080-7991-3055)
 

※メールでのご予約はライブアートブックス(infoliveartbooks@daishinsha.jp)
 

件名に「2月22日イベント」、本文に「氏名・人数・連絡先」をご記入の上、上記メールアドレスにメールをお送りください。

ゲスト:大西正一(デザイナー)/PUMPQUAKES(志賀理江子・清水チナツ・長崎由幹)

この度、小野和子著書「あいたくて ききたくて 旅にでる」の出版を記念して、
ゲストにデザイナーの大西正一氏、本書版元のPUMPQUAKESの三者(志賀理江子氏・清水チナツ氏・長崎由幹氏)をお迎えし、座談会を開催いたします。
本書のもととなる民話採訪者・小野和子氏の50年の歩みを書き綴った手記を目の当たりにしたとき「民話を入り口にしながらも、哲学、芸術、社会などさまざまに考えを巡らせることにひらかれた一冊だ」と感じた体験を、どのような編集や撮影で受けとめ、デザインで応え、この1冊の本を編んでいったのか。
静謐な組版や、モノクローム1色の制約から生まれる多様な再現、造本設計や印刷、製本の側面からもこの本の魅力を紐解きます。
会場では、普段なかなか目にすることのできない印刷・製本の制作資料とともにこの日の為に制作された本づくりの過程が見えるムービーもご覧いただけます。
新作作品集「あいたくて ききたくて 旅にでる」もお買い求めいただけます。

 


http://www.buenobooks.com/slopegallery/

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////// 仙台市 開催中止

小野和子『あいたくて ききたくて 旅にでる』刊行記念イベント

 

「出会いを、生ききる」

 

登壇:小野和子(民話採訪者)・竹内万里子(批評家)

 

司会進行:清水チナツ(PUMPQUAKES)

日時:2020年2月24日(振休)

開場/12:40

開始/13:00(15:30頃終了)

場所仙台文学館講習室仙台市青葉区北根2-7-1

参加費:300円)

定員:100名

申し込み:件名を「2/24トーク」とし、pumpquakes@gmail.comへご氏名、人数を明記の上、申込みください

問い合せメール(pumpquakes@gmail.com)または 電話 050-5373-8514(清水)

 

主催PUMPQUAKES

 

共催仙台文学館

民話採訪者・小野和子は、これまで50年にわたり東北の村々で一軒一軒その戸を叩きながら、民話を聞き訪ねる旅をつづけてきた。その採訪日記を軸に編まれたのが『あいたくて ききたくて 旅にでる』の一冊だ。そこには、民話とともに語られた「民の歴史」、抜き差しならない状況から生まれた「物語の群れ」が、旅で得た実感をもとに綴られている。記された語り手の多くはすでに亡くなっており、多くの出会いと同じだけの(あるいはそれ以上の)別れを経験してきたことが想像されるが、小野はつねにその出会いを、生ききってきた。

批評家・竹内万里子は、昨年末に初めて小野を訪ねたが、「再会したような気持ち」とその不思議を語った。それは、自身の著書『沈黙とイメージ』のなかで「たった一つの写真を前に足が動かなくなってしまったら、あるいは自分が見たものをどうしても見なかったことにできないのなら、役立たずの滑稽なパフォーマンスだと笑われることを覚悟の上で、その写真を、つまりはその出会いを、生ききるしかない」とすでに語っていた竹内だからかもしれない。

世代や場所を異にしても、それぞれに底知れず途方もない歩みをつづけてきた二人は、これまでにどのような「出会い」を生きてきたのか。『あいたくて ききたくて 旅にでる』刊行を記念して、著書を囲みながら語り合う。

 

※会場にて「あいたくて ききたくて 旅にでる」の販売もおこないます

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////// 盛岡市

「あいたくてききたく旅にでる」刊行トークイベント “小野和子をとおしてみた世界”

日時:2020年2月28日(金)

開場/18:30

開始/19:00

場所BOOKNERD盛岡市紺屋町6-27

 

参加費:1,500円(書籍を持参もしくは当日BOOKNERDで購入頂いた方は500円引き)

定員:20名

写真家の志賀理江子、キュレーターの清水チナツ、映像技術者の長崎由幹の三人からなる「PUMPQUAKES(パンプクエイクス)」の初の出版物である〔あいたくてききたく旅にでる〕は海辺の町や山奥の集落で、口から耳へと語りつがれてきた”民話”を東北で50年にわたり、一軒一軒の戸を叩きながら採訪した民話採訪者・小野和子さんの旅日記と旅の背景にある物語である。”民話”という形がみえないものをいとおしそうに大事に軒先で乞う小野さんはなにを”民話”に見たのか。世界から消え入ってしまいそうなもの、現在のわれわれの生活のなかで切り捨てられてしまう、科学的でもなく合理的ではないものの重みをPUMPQUAKESの三人と一緒に、制作過程のやりとりを記録した映像を上映し、制作秘話もまじえながら話したいと思います。

 

http://booknerd.jp/news/

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////// 仙台市

本にする  −『あいたくて ききたくて 旅にでる』の「まえ」と「あと」−

とき:2020年3月7日(土)

開場/18:00

開始/19:00

ところ曲線仙台市青葉区八幡2-3−30

 

かたりて:清水チナツ(本書編集)

ききて:福原悠介(映像作家)

予約・お問い合せpetra_yf@yahoo.co.jp

参加費:1,000円(+1Drink)

定員:30名

約50年もの長きにわたり、東北で「民話」を聞き歩いてきた、民話採訪者・小野和子さんの著書『あいたくて ききたくて 旅にでる』。
他者に向き合って「聞く」ことの普遍性に開かれたこの本を編んだのは、インディペンデント・キュレーターとしても活動する清水チナツさん。チナツさんは、小野さんのどんなところに惹きつけられたのか。なぜそれを本にして出版しようと思ったのか。
『あいたくてききたくて旅にでる』の「まえ」と「あと」について、「道半ば」の現在から、お話をうかがいます。

https://twitter.com/petra_2019

 
 
 
 
 

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